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昨日は最高気温18.4度、一昨日は20度を超えた地域もあった熊本。その数日前に、沖縄が20度と聴いて、驚いてましたが、それが熊本でも4月上旬並みの気温。今日は曇り空。少し寒さを感じますが、これでも3月並みの気温はあるでしょう。

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日活ロマンポルノが始まった疾風怒涛の時代をエースのジョーが書き下ろした自伝的青春小説。

八代で地震 ― 午後1時55分頃

令和2年1月21日13時55分頃地震がありました。

 熊本県熊本地方(北緯32.5度、東経130.7度)で、震源の深さはごく浅い、地震の規模(マグニチュード)は2.6と推定されます。

この地震により観測された最大震度は1です。(熊本県)

 各地の震度は次の通りです。

地域 震度 市町村
熊本県 震度1 八代市千丁町 八代市坂本町 宇城市小川町

この地震による津波の心配はありません。

前回は4日前の17日。昨年末までは阿蘇方面で起こっていた地震。新年からの地震が天草でくりかえし起こっていて、それに応えるように熊本市内でも地震が起こっている。

フェースブックでボストン在住の古い友だちの南海トラフのプレートが「ゆっくり滑り」が起こしているようだ、という話題で数人とやり取りしたこともあって、熊本市内に戻ってきたのでなければよいがと気がかり。

今朝は曇っていましたが昼過ぎて、暖かい晴天になりました。短い洗濯日和で、週末からは梅雨のような天気が1月末まで続き、雪が降る可能性もあると予報がでています。今日の地震、テラスに干した毛布を、裏返すような感じでしょうか。

ノーベル文学賞受賞のロマン・ロランが描くベートーヴェンの生涯。

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成人の日は曇から晴れ。熊本では今年から成人式は、サクラマチで開かれることになった。繁華街に近いということもあってか、参加者は多かった。この時期は天気もいい日が毎年多い熊本ですが、成人の日の翌日からは変動が大きかった。火曜、水曜にかけて雨。水曜日は朝から気温が下がり、何度も、熊本地震の年の『大雪の朝』を思い出していた。夜は暖房が効果を感じないほど。木曜日も気温は低い一日でした。金曜日の今日は、曇り空。少し寒さは和らいでいる。1月中は全体的に暖冬だという予報がでています。

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昨日は正午から新年会。毎年この日は1月としては日和が良いくらいですが、暖かいくらいの良いお天気でした。帰宅後、いつもならすぐに疲れがでて、20時頃に仮眠することもあったのですが、昨夜は22時の夕食後に酔いが回りはじめて、午前1時には限界。楽しく見ていた「大人の一休さん」も第9則までで断念しました。そのおかげさまで、今朝はさっぱり目覚めた朝。実際のお天気だけが、どんより雲天。成人式の明日は好転するということですが、それを怪しんでしまうほど。

Melancholy Blues

ジャズの演奏を記録しておこうという思いで始めたことが、いつしかレコード産業の発展で、ジャズ・ムーブメントのメインストリームになっていた。

ブルーノートのレーベル、ロゴのデザインは最初のSPレコード時代から、完成していた。異なるのは下方に記された住所が変わるだけ。SP盤の初期は地の色がピンクに染まっているのは、アクシデントだっただけ。

レコード第一号が「メランコリー」、第二号が「ストンプ」。記録としてのカテゴリーでしかなく、レコードとして売ろうという意向は感じられない。

ブルーノート創業、SPレコード第一号

●Meade Lux LEWIS, Melancholy Blues (4:06)
Meade “Lux” LEWIS作曲/1939年1月6日録音/Blue Note 1-A (444-11)盤
Meade “Lux” LEWIS (p)

●Albert AMMONS, Boogie Woogie Stomp (3:37)
Clarence “Pinetop” SMITH + Albert AMMONS作曲/1939年1月6日録音/Blue Note 2-A (441-5)盤
Albert AMMONS (p)

●Sidney BECHET Quintet, Summertime (4:11)
George GERSHWIN作曲/DuBose HEYWARD + Ira GERSHWIN作詞/1939年6月8日録音/Blue Note 6-B (GM533-14)盤
Sidney BECHET (ss), Meade “Lux” LEWIS (p), Teddy BUNN (g), Johnny WILLIAMS (b), Sidney CATLETT (d)

▼Earl “Father” HINES, Reminiscing at Blue Note (4:26)
Earl “Father” HINES作曲/1939年7月29日録音/Blue Note 5-B (GM302X-2)盤
Earl “Father” HINES (p)

●Edmond HALL Celeste Quartet, Profoundly Blue (4:07)
Meade “Lux” LEWIS作曲/1941年2月5日録音/Blue Note 17-B (R3461)盤
Edmond HALL (cl), Meade “Lux” LEWIS (cs), Charlie CHRISTIAN (g), Israel CROSBY (b)

Climax Rag

ブギウギのダンスミュージックでブルーノートはスタートしますが、ライオン自身はニューオーリンズ・ジャズが好きだった。スピーディーな展開は加速していく。

ブギウギが会社設立のきっかけとなったのですけど、実際は、最も好んでいたのはニューオーリンズ・ジャズだと言われていて、本来の使命はそこにあったと。そして、ブルーノートが軌道に乗ってから、ニューオーリンズまで出向いて録音した。

アルフレッド・ライオン時代

▼George LEWIS and his New Orleans Stompers, Climax Rag (4:22)
James SCOTT作曲/1943年5月16日録音/Climax 101-A (CD105)盤
Avery “Kid” HOWARD (tp), Jim ROBINSON (tb), George LEWIS (cl), Lawrence MARRERO (bj), Chester ZARDIS (b), Edgar MOSLEY (d)

●James P. JOHNSON’s Blue Note Jazz Men, Victory Stride (4:00)
James P. JOHNSON作曲/1944年3月4日録音/Blue Note 32-A (BN951-3)盤
Sidney DEPARIS (tp), Vic DICKENSON (tb), Ben WEBSTER (ts), James P. JOHNSON (p), Jimmy SHIRLEY (g), John SIMMONS (b), Sidney CATLETT (d)

▼Ike QUEBEC Quintet, Indiana (3:57)
James F. HANLEY作曲/Ballard MACDONALD作詞/1944年7月18日録音/Blue Note 38-B (BN987-2X)盤
Ike QUEBEC (ts), Roger RAMIREZ (p), Lloyd “Tiny” GRIMES (g), Milton HINTON (b), J.C. HEARD (d)

●The Tadd DAMERON Sextet, Our Delight (3:06)
Tadd DAMERON作曲/1947年9月26日録音/Blue Note 540-A (BN306-5)盤
Theodore “Fats” NAVARRO (tp), Ernie HENRY (as), Charlie ROUSE (ts), Tadd DAMERON (p), Nelson BOYD (b), Rossiere “Shadow” WILSON (d)

▼James MOODY and his Bop Men, Tin Tin Deo (3:08)
Gil FULLER + Chano POZO作曲/1948年10月25日録音/Blue Note 555-A (BN347-0)盤
Dave BURNS, Elmon WRIGHT (tp), Ernie HENRY (as), James MOODY (ts), Cecil PAYNE (bs), James “Hen Gates” FORMAN (p), Nelson BOYD (b), Art BLAKEY (d), Chano POZO (bgo, voc), Gil FULLER (arr)

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今朝は北海道で、今季初の最低気温。マイナス25℃となって、ダイヤモンドダストやサンピラーが観られたということだ。でも、熊本は一昨日から昨日の朝までの暴風に怯えたものの、今朝は晴天。雲ひとつなく温かい。今年は記録的な暖冬になるようです。

Un Poco Loco

BLUENOTE LP時代に活躍したミュージシャンたちの、SP盤

●Bud POWELL Trio, Un Poco Loco (4:44)
Earl “Bud” POWELL作曲/1951年5月1日録音/Blue Note 1577 (BN382-4)盤
Earl “Bud” POWELL (p), Dillon “Curly” RUSSELL (b), Max ROACH (d)

●Thelonious MONK Quintet, Criss-Cross (2:56)
Thelonious MONK作曲/1951年7月23日録音/Blue Note 1590 (BN393-0)盤
Sahib SHIHAB [Edmund GREGORY] (as), Milt JACKSON (vb), Thelonious MONK (p), Al McKIBBON (b), Art BLAKEY (d)

▼The Miles DAVIS Sextet, Dear Old Stockholm (4:10)
Traditional/Anders FRYXELL作詞/1952年5月9日録音/Blue Note 1595 (BN428-1 tk.2)盤
Miles DAVIS (tp), J.J. JOHNSON (tb), Jackie MCLEAN (as), Alvin “Gil” COGGINS (p), Oscar PETTIFORD (b), Kenny CLARKE (d)

●Lou DONALDSON, Roccus (3 :22)
Horace SILVER作曲/1952年6月20日録音/Blue Note 1598 (BN430-1 tk.2)盤
Lou DONALDSON (as), Horace SILVER (p), Gene RAMEY (b), Arthur TAYLOR (d)