NL PHILIPS 6514 320 ペーター・シュライアー シュターツカペレ・ドレスデン モーツァルト・レクイエム

《通販レコードのご案内》20世紀デジタル録音最高のモツレクではないか、と確認しながら愛聴してきた演奏。合唱、ソリスト、オーケストラ三位一体となってハーモニーを作り上げていく様は圧巻です。

NL PHIL 6514 320 ペーター・シュライアー モーツァルト・レクイエム

品番 34-15611
商品名 NL PHILIPS 6514 320 ペーター・シュライアー モーツァルト・レクイエム
レコード番号 6514 320
作曲家 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
演奏者 マーガレット・プライス トルデリーゼ・シュミット フランシスコ・アライサ テオ・アダム
オーケストラ シュターツカペレ・ドレスデン
指揮者 ペーター・シュライアー
録音種別 STEREO
ジャケット状態 M-
レコード状態 M-
製盤国 NL(オランダ)盤
グレード(声楽) レギュラー

販売レコードのカバー、レーベル写真

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レーベル・ワンポイントガイド

レッド・ラベル白文字 ― DIGITAL RECORDING》赤色系の地に「PHILIPS」の社名ロゴが大きく印刷された、このラベルは1960年代の半ばから1980年代までの長きにわたって使用されてきました。あずき色の地に「PHILIPS」のロゴが銀色で印刷されたものは1960年代から1970年代の初めまで続く。そして、やがて1970年代をむかえると、このレーベルの地の色は、赤色となる。そして、初期のものはロゴが銀色で、後期のものは白で印刷されています。たぶん、このレーベルの時代がPHILIPSの黄金時代といってもよいかもしれない。ご存知のように、この頃の同レーベルには名演・名録音盤にあふれています。初期のステレオ時代の「HIFI-STEREO」と印刷されたマルーン・ラベルの再生音と比べて、ホールトーンを積極的に捕らえた録音は、ホールの平土間の少々後方の席で聞いたサウンドイメージですが、実際にホールで聞くよりも各楽器のディテールが手に取るようにわかり、しかも決して混濁することがありません。それは演奏の録音後に、ホールトーンを録音してブレンドして創りだされた独自製法が施されていて、ここに、アナログ録音の完成されたひとつの姿として雰囲気豊かな再生音になっている理由を見出すことができそうです。

  • Record Label RED WITH WHITE LETTERING
    Recording & Weight STEREO 1枚組 (130g)
    Release & Stamper 1983
    • 通販レコード
    • オーダー番号34-15611
    • 販売価格2,800円
      (税別)
    • 詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。

詳細掲載ページ
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February 12, 2020 at 12:30PM
from RecordSound http://recordsound.otemo-yan.net/e1114987.html
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