CZ SUPRAPHON SUA 0 10 2371/2 ダヴィッド・オイストラフ モーツァルト・ヴァイオリン協奏曲3番

《通販レコードのご案内》大家オイストラフにとって特別なプログラム。

CZ SUA 0 10 2371/2 ダヴィッド・オイストラフ モーツァルト・ヴァイオリン協奏曲

品番 34-13888
商品名 CZ SUA 0 10 2371/2 ダヴィッド・オイストラフ モーツァルト・ヴァイオリン協奏曲
レコード番号 0 10 2371/2
作曲家 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン ヨハネス・ブラームス ドミートリイ・ショスタコーヴィチ
演奏者 ダヴィッド・オイストラフ ドミートリイ・ショスタコーヴィチ ミロシュ・サードロ
指揮者 カレル・アンチェル
オーケストラ チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 プラハ放送交響楽団
録音種別 MONO
ジャケット状態 EX
レコード状態 EX
製盤国 CZ(チェコ)盤
グレード(協奏曲) ミディアム

販売レコードのカバー、レーベル写真

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レーベル・ワンポイントガイド

SUPRAPHON ブルー・レーベル、銀文字》第二次世界大戦後の1946年からビロード革命の1989年までの旧チェコスロバキア時代、国営レーベルとしてスプラフォンはプラハを拠点に活動を行っています。社会主義体制になった国家の下で、国営レコード会社のいちレーベルとして存続したスプラフォンは、チェコ・スロヴァキアが誇るアーティストたちの録音を、ほぼ一手にひき受けていました。
共産圏の国営レーベルとして、チェコスロバキアの「スプラフォン」の他に、東ドイツの「エテルナ」、そしてソ連の「メロディア」がありますが、これらのレーベルの録音に共通して感じられることは、商業的なことを考慮に入れていないということです。国営という独占性により大衆に媚びる必要のない録音が行われており、ドヴォルザークやスメタナといった人気作曲家の作品ばかりではなく、バロック時代や前古典派、ロマン派の時代に活躍したボヘミア出身の音楽家たちの作品を積極的にレコーディングしたのも、採算を度外視した社会主義国ならではの業績でした。
プロデューサー、エンジニアの志が高い場合は、商業的側面から解放された、真の意味で録音芸術を追求した、非常に独創的で面白い。1970年代の東欧諸国、東ドイツ、ポーランド、ハンガリー、チェコスロバキアとソ連ではワンポイント・マイクによる録音方式をとっていますので、より自然で素直な音場が広がります。西側大手レーベルのエンジニアが作った音響とは異なる音楽世界が広がります。

  • Record Label BLUE WITH SILVER LETTERING
    Recording & Weight MONO 2枚組 (140g/140g)
    Release & Stamper
    • 通販レコード
    • オーダー番号34-13888
    • 販売価格4,000円
      (税別)
    • 詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。

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